就職活動生へのアドバイス
そろそろ就職活動生がリクルートスーツを着て
活動を始める頃なので、ちょっとだけ自分の思うことを
書いておきたいと思います。
僕が思うに、日本の就職活動は楽勝です。
よほど入りたい企業がある人は例外ですが、とりあえず
どっか就職したいなーと思っている人に関しては全く問題ないので
ご安心ください。
僕は外国人の友人が結構いて、海外の情報なども普通の日本人よりは
精通している方だと思いますし、実際外資系で働いているので
今は日本にいますが、外国人の方と過ごす時間はかなり長いです。
彼らはみんな日本が就職難だなんて思ってません。
今の日本の就職率が何%か知らないんですが、放っておいても10人学生が
いたら少なく見積もって8人ぐらいは普通に就職するでしょ?
あと、ノースキルの学生が新卒採用という枠で
優遇されてるのも結構ありえないことなんですけどね。
たぶん日本だけだと思います。
そういう事実がありながら、なにがどうなって就職活動は
辛い、とか言えるんでしょうか。
鬼のように簡単だとしか思えないのですが。。。
まず、就職活動は楽勝だということを頭に入れてマインドセットを
することが第一ですね。
コレ結構大事です。
というのも、大半の学生は必死な顔して面接の練習したり、
ありもしない志望動機考えたりしているわけです。
優秀な社畜の素質がある学生に関しては、学生時代という貴重な
時間を使ってやりたくもないサークルの部長をやったり、
履歴書に書くためだけに海外にボランティア行ったりするでしょ?笑
そういう必死な姿勢って、残念ながら大人から嫌われちゃいます。
(ボランティアなどに本当に意義とかやりがいが自分の中にある場合は
この限りではありません。そういう人は逆にグッドです)
恋愛でも、やたらアプローチしてくる異性ってたとえタイプでも
ちょっとひいちゃうと思うんですが、それと一緒なんですよ。
恋愛も就職活動も相手は人間なので、同じロジックが通用します。
必死に「御社で働きたいです!」とか言ってると絶対無理です。
必死すぎます。気持ち悪いです。
その結果、こいつじゃなくてもよくね?ってなっちゃいます。
履歴書に書いてあることはまあいいんだけど、ちょっと必死だな、
気持ち悪いな、、、不採用!ってなっちゃいます。
なので、これとは逆のアプローチをおすすめします。
面接の時に、自信に満ちた振る舞いをする。
ただこれだけです。
これだけでだいぶ目立ちます。
もう、自信過剰ぐらいがちょうどいい。
「私のこと採用しないと後悔しますよ?」ぐらいが
ちょうどいいです。笑
もう内定はいくつかもらってて、、でも御社が第一希望なんです。
とか言っておけば間違いありません。
この際、たとえ内定はもらっていなくてももらっていることにしましょう。笑
誰も気づきません。
極端な話、自信満々な振る舞いを身につけ、
ホラ吹いてれば内定なんか余裕で取れます。
※ホラの吹きすぎは注意です。。。
ほどほどにしてください。
会社なんて星の数ほど存在します。
数打ちゃ当たるんだから気楽にいきましょうよ。
※弊社は基本的に中途採用のみ。笑