BijaBlog

日本人と外国人が入り交じる職場で働いている外資系社会人の頭の中。Twitter: @gaishibija

好きだからやるんじゃなくてやるから好きになる(堀江さんのゼロを読んで)

先日、堀江さんのゼロを拝読しました。

もともと人として尊敬してましたが、さらに好きになりました。

全ての人におすすめしたい本です。

 

その本の中で堀江さんが、物事にはまるプロセスを

説明しておられました。

 

まあブログのタイトル通りなんですが、

好き嫌い関係なく物事に没頭することで

人はそれにはまる、みたいなことが書いてありました。

 

僕も一応外資に身を置く者ですが、結果主義なだけあって

そもそも仕事が嫌いな人はドロップアウトしていきますね。

やはり他の人と比べると激務だとは思いますが、まあみんな

はまってるので続けている感じです。

 

そんな僕も一時期結果が出なくてやばい時期がありまして、

悩んでいた時期がありました。

その時は頭がおかしくなりかけましたが、まあいろいろあって

仕事と真正面から向き合うか、みたいなマインドに落ち着いたんですが、

人間って不思議なもので徐々にはまっていったんですよね。

仕事が嫌いになっていたんですが、頭のネジが飛んでて

深夜とかまでひたすら仕事してると、ネジが戻ってくるんですよね。笑

今ではモチベーションも回復しておかげさまで充実してます。

 

堀江さんも刑務所の作業とかの中からでもやりがいとか見つけているし、

そういうのを読むと頭が下がります。

 

根性論とか僕は大嫌いなんですが、はまるためには

少しだけ根性見せるのも悪くないかもしれません。

 

ゼロを読んで自分の体験とリンクすることがあったので

書いてみました。